男木島・女木島れんらく周遊きっぷ

片道フェリー+片道バスでも、往復フェリー or バスでも、好きなルートが選べます。

<男木・女木、2島の周遊が可能>
関西⇔男木・女木5,200円~

片道フェリー+片道バスのモデルコースは、こちらをご覧下さい。

概要

関西から男木島・女木島に旅行される方のための企画です。
関西~高松までの高速バス「フットバス」または「ジャンボフェリー」と、高松~男木島・女木島のフェリー「雌雄島海運」がセットになっています。
関西~高松のルートは、(A)往復ジャンボフェリー、(B)往復フットバス、(C)片道ジャンボ・片道フットバス、の3パターンから選べます。
また、高松~男木島・女木島のルートも、①男木島への往復、②女木島への往復、③男木島・女木島への周遊、の3パターンから選べます。

  • 本券を利用する場合、バスの予約は電話のみとなります。

  • 予約時に、必ず係員に「男木島・女木島れんらく周遊きっぷの購入を希望する」旨をお伝え下さい。

価格

関西~高松のルート 大人 小人
往復ジャンボフェリー 4,090円 2,240円
  • 往復フットバス
  • 大阪線
    神戸線
8,100円
7,500円
4,050円
3,750円
片道フェリー片道バス
(ペア用)
5,200円
(9,300円)
2,600円
  • ジャンボフェリーの深夜便・土休日ダイヤ便を利用する場合、各々500円の追加料金(土休日ダイヤの深夜便は1,000円)が別途必要です。
    ご乗船前に、フェリーのりば窓口の自動券売機で、追加料金券をご購入下さい。

  • 往復フットバスの料金は、一般の往復割引を使用した場合の金額です。
    共通利用券・回数券・前割・学割の往復分を利用する場合は、この金額より安くなる場合があります。

  • 片道フェリー+片道バスの場合は、「瀬戸内クルーズ&バスセット」を利用したセットとなります。

内容

適用対象
【フットバス】
神戸線または大阪線 ※フットバスの行き先は、「高松駅」に限ります。
【ジャンボフェリー】
神戸~(小豆島)~高松 ※追加料金として、深夜便は+500円、土休日ダイヤ便は+500円、土休日ダイヤの深夜便は+1,000円が必要。
【雌雄島海運】
高松~男木島の往復、高松~女木島の往復、高松~男木島・女木島~高松の周遊のいずれか。
予約方法
【フットバス】
予約は、電話のみです。予約の際、必ず「男木島・女木島れんらく周遊きっぷを利用する」旨をお伝え下さい。予約は、
乗車日の2ヶ月と1日前のAM9:00からです。
【ジャンボフェリー】
GW・お盆・年末年始・モンバスの一部の便のみ、予約が必要です。予約対象便は、公式サイトでご確認下さい。予約は、乗車日の2ヶ月前からです。
購入方法

【行き、ジャンボフェリーの場合】

ジャンボフェリー神戸のりばでご購入下さい。

【行き、フットバスの場合】

  1. まず、乗車前に、次の窓口でフットバス往復券(共通券・回数券・前割券・学割券の往復分も可)または瀬戸内クルーズ&バスセットを購入する。※往復券・前割・学割は、コンビニでも購入可能です。
  2. 次に、高松駅到着時に、高松駅高速バスターミナルのフットバス窓口で、雌雄島開運の「引換券」を購入する。
予約変更 可能です。ただし、予約便の始発地の出発予定時刻まで。
払戻 未使用の場合に限り、手数料200円にて払い戻しいたします。
お客様のご都合で、事前に連絡なく、フットバスの予約した便にご乗車にならなかった場合は、使用したものとして取り扱います。
有効期限 きっぷ購入日から14日間

※ただし、雌雄島海運は、高松のりば窓口で、引換券を乗船券に交換した日から2日間

利用のながれ

  • 1. 予約

    フットバスを電話で予約する。予約の際には、係員に「男木島・女木島れんらく周遊きっぷで」と必ず伝える。

    • フェリーも、GW・お盆・年末年始・モンバスの一部の便は予約が必要。

  • 2. 行きフェリーの場合

    のりば窓口で、乗船名簿を記入し、男木島・女木島れんらくきっぷ希望と伝えて、セット券(雌雄島海運の引換券を含む)を購入する。

    • 深夜便・土休日ダイヤ便の場合は追加料金(各々500円)が必要。

  • 3. 行きバスの場合
    1. 乗車前に、窓口で、まずフットバス往復分の乗車券または瀬戸内クルーズ&バスセットを購入する。
    2. 高松で下車後に、高松駅高速バスターミナル窓口で、残りの代金(大人700円、小人350円)を支払って、「雌雄島海運の引換券」を購入する。
  • 4. 雌雄島海運で引換え

    高松駅のすぐ近くの男木島・女木島ゆきフェリーの窓口(雌雄島海運)で「引換券」を「乗船券」に交換する。

    • 交換の際、男木島往復、女木島往復、男木・女木周遊の3コースからいずれか一つを選択して下さい。

高松のりば地図
高松駅周辺マップ

関西からのモデルコース

関西からのモデルコース

男木島の見どころ(ほんの一部です!)

  • 男木島の魂
    「男木島の魂」
    島に上陸するとまず目に飛び込んでくるのが、スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサの作品「男木島の魂」。 貝殻をイメージした白い屋根に8つの言語の文字がデザインされています。 フェリーの待合所でもある「男木交流館」として、島のシンボルとなっています。
  • 男木島灯台
    「男木島灯台」
    1895(明治28)年に建てられた全国でも珍しい「総御影石造り」のたいへん美しい灯台。 灯台50選にも選ばれている。 灯台守を主人公とした映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名。 全国の灯台や島の歴史などに関する「男木島灯台資料館」が隣接する。
  • 歩く方舟
    「歩く方舟」
    島の南端にある漁港に設置された山口啓介の作品。 旧約聖書に出てくるノアの方舟をモティーフとした立体アート。 海や空に溶け込む白と青の模様をした方舟が、海を渡ろうと歩くさまを視覚化しています。 「夜になると少しづつ歩いている」との噂も・・・
  • 豊玉姫神社
    「豊玉姫神社」
    島一番のビュースポット。港にある大鳥居から神社までの参道が続く。 石段を振り返ると、そこには瀬戸内海の美しい風景が。 島に残る豊玉姫伝説ゆかりの場所で、島民からは「玉姫さん」と呼ばれ親しまれています。
  • 路地壁画プロジェクト
    「路地壁画プロジェクト」
    男木島の魅力の一つ、坂道の石段や石畳、曲がりくねった路地。 懐かしい気分に浸れます。 その魅力を引き出す眞壁陸二の「路地壁画プロジェクト」は、 島で集めた廃材などに風景のシルエットを描き、民家の外壁に設置した作品。
  • うろこ状に連なる家々
    「うろこ状に連なる家々」
    男木島は、平地が少ない小さな島。日当たりの良い南西部の斜面に家屋が集中しています。 晴れた日にフェリーで島に入港すると、船上から、魚のうろこのように黒光りする屋根や壁が重なりあう、独特の風景を眺めることができます。
  • タコ飯
    「タコ飯」
    男木島は漁師の島。島の名物は新鮮な魚介類。中でも一番の人気は「タコ」! タコつぼ漁師が営む民宿などで、タコ飯、タコの天ぷら、お好み焼きなど、さまざまなタコ料理が堪能できます。
  • すいせん郷
    「すいせん郷」
    灯台から続く遊歩道の周りに一千万本以上もの「すいせん」の花畑が広がる。 毎年、1月下旬から3月上旬にかけて、島中が春の訪れを告げるすいせんの甘い香りで包まれます。
  • オンバ・ファクトリー
    「オンバ・ファクトリー」
    「オンバ」とは乳母車のこと。坂道や細い路地が多い男木島に住む女性の必需品。 そのオンバにペイントを施した楽しい作品。島民から愛され、親しまれています。 オンバ・ファクトリーにはカフェスペースもあります。
  • 青空を夢見て
    「青空を夢見て」
    マルチメディア作家の世界的先駆者、ブラジルのレジーナ・シルベイラの作品。 男木小・中学校の体育館の正面に、刺繍されたように見える雲と青い空を表現。 作者が島を訪れた際、強烈に感激した瀬戸内の青い空と光がイメージの源。
  • 男木島マップ
    「男木島マップ」
    島内は坂道が多いですが、そこから眺める風景は次々と変化し、散策していて飽きることがありません。 詳細は、男木地区コミュニティ協議会の公式ホームページをご覧下さい。

女木島の見どころ(ほんの一部です!)

  • 恋人岬(弓ヶ浜)
    「恋人岬(弓ヶ浜)」
    美しい弓形をした白砂の海岸の先端、鬼の角の形をした石積みの突堤広場。 瀬戸内海と屋島が一望できる絶景ポイントで、別名「恋人岬」と呼ばれる。県内随一の水質を誇り、海水浴場百選にも選ばれている。
  • モアイ像
    「モアイ像」
    高松市が誇る世界的クレーンメーカー「タダノ」が、イースター島の倒れたモアイの修復プロジェクトに際し、吊り起こし実験に使用した模刻像。
  • カモメの駐車場
    「カモメの駐車場」
    防波堤にずらりと並んだカモメ。本物のカモメと同様、風が吹くといっせいに方向を変える。「地球と遊ぶ」をテーマとする現代美術家・木村崇人さんのアート作品。
  • 鬼の館
    「鬼の館」
    館内は、軽食堂とフェリー待合室の「鬼の市」ゾーン、資料展示室の「鬼の間」ゾーンで構成。 「鬼の間」では、日本各地の鬼伝説や、女木島に関する資料などを展示。桃太郎の絵本を集めたコーナーも
  • オーテ
    「オーテ」
    いかにも「鬼ヶ島」らしい石垣。桃太郎の来襲に備えて鬼たちが築いた城の名残り・・・ではありません。 「オトシ」と呼ばれる冬の強風から島の集落を守るための石垣です。オーテの中はまるで迷路。歩くだけで島の風情が楽しめます。
  • 鬼ヶ島大洞窟
    「鬼ヶ島大洞窟」
    女木島は桃太郎伝説の島。別名「鬼ヶ島」と呼ばれています。 島の山頂には鬼が住んでいたとされる洞窟があり、ちょっとした探検気分が味わえます。
  • 鷲ヶ峰展望台
    「鷲ヶ峰展望台」
    標高188mの山頂から瀬戸内海を360度一望するという、 瀬戸内海の数ある島々の中でも、ここ女木島でしかありえないロケーション。 洞窟まで行って展望台に行かずに降りてきてしまう方が多いですが、もったいない!
  • 桜と遊歩道
    「桜と遊歩道」
    女木港から女木島灯台へと続く道は、桜並木。地域のボランティア団体が、三千本の並木道を目指して活動を続けています。 鷲ヶ峰展望台もまた桜の名勝地。春の女木島は桜色につつまれ、幸せな時を過ごせます。
  • 女木島ウォーキング
    「女木島ウォーキング」
    女木島は小さな島。ぐるっと一周しても約12キロメートルほど。気軽なウォーキングに最適です。 島の観光協会では、体力と時間に合わせて楽しめるよう、8キロコースと12キロコースを設定しています。

高松駅・港周辺の見どころ(ほんの一部です!)

  • 高松城跡・玉藻公園
    「高松城跡・玉藻公園」
    歴代藩主の居城。周辺の地名にちなんで「玉藻城」とも呼ばれる。「玉藻よし」といえば、万葉集以来の讃岐の国の枕詞。 空襲で城は焼け落ちたが、今も市民に愛されている。堀には海水を引き込んでおり、鯛が泳いでいる。
  • サンポート高松
    「サンポート高松」
    グルメスポットが自慢の高松シンボルタワー、 世界初のガラス灯台でとってもロマンティックな赤灯台、 海に面してそびえ立つ現代アート作品Liminal Air -core-など、見どころいっぱい。
  • 北浜アリー
    「北浜アリー」
    古い倉庫群をリノベーションした商業施設。レトロな雰囲気のレストランやカフェ、雑貨店などがあり、 潮の香りの中、ゆっくりとした時の流れを感じられる場所。海に沈む夕陽も眺められます。

初めての方も、お気軽に。

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